いつまでも気
づかない
フリ
寝息と聴き
耳立
てて
もう飽きたよ
数分
刻み
光る
ディスプレイ
(愛=憎悪) 胸に刻んで (
I don’t know)
君の素顔
こんなにそ
ばにい
たのに
僕が手招いて (悪夢のような)
地獄でまた
逢おう (抜け出せない)
色
を
失った
世界
(止め
処な
く) 悪意のない
悪が
育ち
膨れて
(飾
られ
た) 偽物の
君と『愛』して
た
もう許さない 許せはしな
い 後悔しろ
僕へ向けたそ
のピストルを
震えた声で
潤んだ瞳で
縋り付こう
が
もう許さない 許せはしな
い どこまでも
君を堕とし
続けてみせる
仮面
をつけた僕
は
ただのペルソナ
いつまでも気づか
ない
なんて
(真夜中
の
遊戯)
ねぇ生きてる心地
がし
ないの
(刺激で
トバせて)
あなたが眠る間に打つディスプレイ
理想も現実も私を
満たして
狂わすの 毒で
色付かす世界
(一
人で
は) 物足りないの
(その
指
じゃ) 私の音は
奏でられ
ない
僕だけ
後悔して
も 神様
が赦そうとも
目に見え
ぬ罪犯した
仮面を剥がし
偽りの色を
奪う
もう許さない 許せはしな
い 後悔しろ
僕へ向けたそ
のピストルを
震えた声で
潤んだ瞳で
縋り付こう
が
もう許さない 許せはしな
い どこまでも
君を堕とし
続けてみせる
仮面
をつけた僕
は
ただのペルソナ
愛した君を
彷徨い求め
憎しみが僕を
狂わせて行く
仮面
をつけた僕
は
ただのペルソナ
