ス
カート
ひらりひるが
えして
水たまり
飛び込んでっ
た
あの日 明
日なんて
なかっ
た
今日が
全部
で
毎日が新
しくて
空に
浮かぶのはアイスク
リーム
なくしたパズルの
ピー
ス
足
音高く
鳴らして
さ ほら
ほどけたリボンの
気分
結び直すのは
自
分
夢見た時
間は消せ
ないの
グッバイ グッ
バイ グッ
バイコスモス
遠く離
れてく記
憶
覚えておきたいの
にah ah
グッバイ グッ
バイ グッ
バイコスモス
両腕じゃ溢
れてしまうか
ら
また明
日
ス
ニーカー
泥だらけに
して
駆け抜けた
あの公園
も
今じゃ 小
さすぎる
ブラン
コ
褪せたイ
エロー
と
変わらないプラ
タナス
膝の
裏をくすぐるフ
リル
お気に入りパフスリーブ
あっという間にオ
レンジ 帰
らなきゃ
願い事したプ
リズム
できるならばコンティニュー
夢見た時
間をもう
一度
グッバイ グッ
バイ グッ
バイコスモス
にじんでく
日々の
形
触れて確かめたく
てah ah
グッバイ グッ
バイ グッ
バイコスモス
お仕着せの殻
なら脱ぎ捨て
て
また明
日
窮屈な花
壇の中に閉じ込めたの
は
無意識だった自分のここ
ろ
もっと自由に歌えるの
たったらった
たったらった って
さ
あの頃のま
わり道せず
まっすぐなだけの無敵さは
きっと
ちょっとや
そっとじゃ 消えなくて
きっと
ずっと
あるんだって
グッバイ グッ
バイ グッ
バイコスモス
遠く離
れてく記
憶
覚えておきたいの
にah ah
グッバイ グッ
バイ グッ
バイコスモス
固い根に囚
われ 動けず
に
いたコス
モス
グッバイ グッ
バイコスモス
消えかけの
文字を
辿っ
て
思い出していくの
よah ah
グッバイ グッバイ グッバイコスモス
本当のわた
しの姿
で
また明
日
