これ以上の地獄はない
だろうと信じたかった
されど人類最
悪の日は いつ
も唐突に
扉を叩く音は 絶え
ず酷く無作法で
招かれざる災
厄の灯は 悪
夢のよう
に
過ぎし日
を裏切
る
者
奴らは
駆逐す
べき敵
だ
あの日ど
んな顔
で 瞳
で
俺達
を見つめ
ていた
何を捨てれば悪
魔をも凌げる?
命さ
え
魂さ
え
決して惜し
くなどは
な
い
捧げ
よ!
捧げよ!
心
臓を
捧げよ!
全て
の犠
牲は
今、こ
の瞬間の
ために
捧げ
よ!
捧げよ!
心
臓を
捧げよ!
進む
べき未
来を その
手
で切り拓
け
過ぎし日
を偽
る
者
奴らは
憎悪す
べき敵
だ
あの日ど
んな声
で 言葉
で
俺たち
をかたっ
ていた
何を学べば悪
魔をも屠れる?
技術で
も 戦
術で
も
全て無
駄になどし
な
い
捧げ
よ!
捧げよ!
心
臓を
捧げよ!
全て
の努
力は
今、こ
の瞬間の
ために
捧げ
よ!
捧げよ!
心
臓を
捧げよ!
謳う
べき勝
利を その
手
で摑み取
れ
得体の知れない
バケモノが
人間と似た顔を
してやがる
この世から一
匹残らず奴
等を駆逐し
てやる
最初に言い出し
たのは誰か?
そんな事憶え
ちゃいないが
忘れられない
怒りがある
必ず駆逐し
てやる
嗚呼... 選び悔いた
道の先は
どんな景色に繋
がってい
る?
唯... 捧げられた
人生を糧に咲
く
尊き彼
岸(悲願)の勝
利
約束の地
は
楽園の果
て
あの日 人類は
思い出した
奴らに支配され
ていた恐
怖を
鳥籠の
中に囚われて
いた屈
辱を
黄
昏を
弓矢は翔
る 翼を
背負い
その軌跡が
自由への
道となる
捧げ
よ!
捧げよ!
心
臓を
捧げよ!
全て
の苦
難は
今、こ
の瞬間の
ために
捧げ
よ!
捧げよ!
心
臓を
捧げよ!
儚
き
命を
燃える
弓矢に
変えて
捧げ
よ!
捧げよ!
心
臓を
捧げよ!
誇る
べき軌
跡を
その身
で描き出
せ
