変わらない朝
通勤ラッシュで急ぐ誰かに
クラクション1つ
鳴らされただけで
死にたくなったんだ ああ
あの交差点を思いっきり突っ込んで
九死に一生も得ないで
小さな事件にでもなれたら
楽なのかな
なんて
迷惑甚だしいことを考えていた
いつから僕はこんなに悲観的に
なってしまったのだろう
分からない
ふいに
誰かの顔が浮かび消える
こんなはずじゃなかった
ああ 今日も終わる
何も出来ず終わる
僕はどれだけを無駄にして
何を手に入れたのだろう
明日は次は来年には
なんて言葉もう誰も信じない
すぐに忘れるだろう
いつもの道
やけに忙しいコンビニの光と
疲れた顔をした
父親くらいのサラリーマンと
すれ違い視線を落とす
君は
そのままでいい
そのままでいい
そのままでいい
夜が明け
る
僕はまだ
生
きる意味
を
探している
ま
た誰か
にす
がって
は
見つけ出し
て 見
つけ出し
て
夜が明け
るそ
の前に
生
きる意味
を
探している
ま
た誰か
にす
がって
は
見つけ出し
て 見
つけ出し
て
見つけ出し
て 見
つけ出し
て
見つけ出し
て 見
つけ出し
て
夜が明け
る
夜が明け
る
夜が明け
る
