このま
ま
深い眠りへ潜り込ん
でしまいたい
よ
すべてを手放して
も
君は僕を見つけてくれるか
な
生き絶えた僕を胸に抱え
て
生きているような そんな今日
だ
終わりが来たっ
て受
け入れ
てしまうかもな
それでも日々は続
く
息を吹き込んで
噎せ返る
ような世界
で
再び目
を覚ます
よ
ひび割
れた
今日が
煌めいて
見えたの
は
きっと 君のせいだ
ろう 蘇生していく
僕らは
同じ時間を違うスピード
で過ごしてい
て
互いに拾い損ね
た
そのピースを持ち合わせていたんだ
ろう
緩やかに流れる時計の針
に削られ
ていく
そんな今日だ
散らばった欠片
を集
めて
歌にしたら
憶えていられるか
な
光を望んで
漂ってい
たんだ
願いばかり
が嵩
張った部屋
で
呼吸
もで
きずに
溺れてし
まった僕
は
ずっと 深い場所ま
で
水底から見ていた
差
し込む光を
あれは僕を照
らすためのものじゃな
い
ところが
ある日それが
指先を掠め
て
涙
が止まらなかった
いつからか僕は
多くを
望んで
この手に
抱えきれ
なくなってい
た
溢れて落
とした そ
の中にい
た自分
を
君が掬ってくれてい
た
息を吹き込んで
噎せ返る
ような世界
で
再び目
を覚ます
よ
ひび割
れた
今日が
煌めいて
見えたの
は
きっと 君のせいだ
ろう 蘇生していく
