僕が何千マイルも
歩いたら
手のひらから大事なものがこ
ぼれ落ちた
思いでのうた口ずさむ
つながらない想いを土に返し
た
土に返した
今なんで曖昧な返事を
返したの
何故君はいつでもそんなに
輝いてるの
翼が生えた
こんなにも悩ましい僕らも
歩き続きける
歩き続き
ける
つまらない日々
を小
さな躰
に
すりつけても減りは
しない
少し淋しくなるだけ
ハローもグ
ッバイもサ
ンキューも言わな
くなって
こんなにもす
れ違ってそ
れぞれ歩い
てゆく
ハローもグ
ッバイもサ
ンキューも言わな
くなって
こんなにもすれ違って
それぞれ歩い
てゆく
強い向か
い
風吹
く
