ねえ イノセント・プ
レイ
報われない思い
はどこかへ消え
た
それでも それで
も 眩
いほ
どの未来へ
命と一緒に受け取った
21g の心に
僕らはそれぞれの祈りを ひとつ
ずつ飾っている
戦場で鳴ったピアノ 瓦
礫に手向ける花束
僕らはそれぞれに祈りを ひとつ
ずつ宿していく
天文学的確
率を掻い
潜ってもまだ
胸に残るも
のを どう
か どう
か 忘れないでいたい
ねえ イノセント・プ
レイ
報われない思
いはどこか
へ消え
た
それでも それで
も僕
ら行かな
きゃ
誰もが 勇まし
い 勇
敢な勇
者ではなく
て
震え
る その足
で 明日
へと向
かうのだろう
雨を掻い潜り飛んでいく 一
縷のか細い祈りを
誰も撃ち落とせはしないだろう 君が
そう望むほかは
何等星の光
だって
暗闇を撃ち破るほ
どに輝くことを
どうか
どうか 忘
れないでいたい
果たせなかった思いは
どこへ消えて行くと言うのだろう
はじめから透明な
らば ま
だこ
こにいるかもな
幾度 敗
北を知っても
その為に生きたいと
思えるか
どうか 君の
祈り
よ
空を裂いて行け
ねえ イノセント・プレイ
報われない思
いはどこか
へ消え
た
それでも それで
も僕
ら行かな
きゃ
誰もが 勇まし
い 勇
敢な勇
者ではなく
て
震え
る その足
で 明日
へと向か
う
無垢なる祈りを宿して
