きっとね
私たち
の
間を
繋ぐもの
は
そう 運命で
はなかった
の
互いを
探り合うた
び 切れていっ
た
ヒューズ
些細なす
れ違い
で
私を刺
した棘
が
もう 抜けないで
と思う
の このま
ま
痛みすら
愛しい
よ
さよなら ほ
どけた
日々の
花
よ
束ね
贈る
夢見
ていた日々
よ
嗚呼 こ
こまで
枯れて
も 綺
麗だ
な
どこかでこ
の未来
を
あ
なたは見
ていたので
しょう
私とは
まるで違
う未来
を
同じような
振りをし
て
ねえ 街中ど
こにでも
ふたりで埋めた
思い出が
今になって芽を伸
ばすから
歩け
ないよ
綺麗だと
思うのと
同じタイミングで
景色が
すぐさま滲んでし
まうから
見ていられ
ないよ
ねえ
これから ふたりは
どこへ
いく
の?
元通り
なら
愛しい
この棘
が
嗚呼 抜
ける日
までは
ふ
たりか
な
きっとね
私たち
の
間を
繋ぐもの
が
そう ふたりを
壊さぬよ
う
代わりに
壊れてし
まったんだ
ね
さよなら ほどけた
日々の
花
よ
束ね
贈る
夢見
ていた日々
よ
嗚呼 こ
こまで
枯れて
も 綺
麗だ
な
ヒュー
ズ
