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通いなれ
た 並
木道の
先で
「これが最
後ね」
と別れ
た
色づい
た キ
レイなつ
ぼみが
旅立つ季
節
の訪れを知
ら
せ
た
「さよなら」
が苦手な
僕たち
は
いつものよう
に「またね」と手
をふる
いたずら
な笑顔がス
キでし
た
もう一度
だけ見せ
て
ねえどうし
て
涙が
溢れる?
忘れ
ない
よ ずっ
と
出会え
て良
かったあ
なたに
「また逢う日
まで」
僕らは選んだ道
を歩いて
く
