わかってる
よ
僕じゃダメ
だっ
てこと
くらい
あなた
は
近くて遠いか
ら
「好きだよ。」
届
かな
いかな
ねぇ、
届いてよ
お
願いだから
琴の泣き
音
心に響
く
青
みがかる
夜にあ
なたを見つめて
た
篝
火の
灯火の
ように
あな
たを
想っていま
す。
いつか
空に消え
てしまうか
ら
その時
まで
あ
なたの
側に居させて
わかってた
よ
あなたが
僕を
見てな
いこと
あの人を
追
いかけていること
「好きだよ。」
叶
わな
いかな
きっと
あなた
を恋
い慕う
まま
運命
だって
思っていた
ものが
煙
になって
空に消え
ていく
夜を
照らす
篝
火
が
僕をあな
たから
遠ざける
篝
火の
灯火の
ように
あな
たを
想っています。
いつか
遠くにい
ってしまって
も
あなたの幸せ
を
願っているから
これから先もずっと
篝
火の
灯火の
ように
あな
たを
愛していま
す。
いつか
空に消え
てしまうか
ら
その時
まで
あ
なたの
側に居させて
その先
ずっ
とあ
なたを
好きでいさせて
