そこはかと
なく
嫌いが勝つようになったね
でも僕だけが
いる世界が少し好きにな
った
言葉が
瞳閉じた僕の脳、宙を舞い
ととのえない
僕の脳になんか聞こえて
きた
「全てを失ったその後で
この先は終わらない旅をしよ
う」
君がそ
う言うから
胸がドキドキしだした
よ!
この
偶然の先、必
然の先、言
葉は光すらも
超えて
この
天井の先、星
々の先、宇宙
の先、銀河を
超えて
間違
いなく残るでしょう
袖伸ばして未来を待とう
僕の瞼流る軌道はいつも
同じ
このイ
デアが描くでしょう
靴を履いて未来を待とう
まだ、イ
デアが溢れて
眠れない
そこはかと
なく
愛が何かわかる気がして
でも僕だけが
わかることなんだってわかった
んだ
言葉が
聞き取れぬほどの閃光に
今僕だけが
見える速度まで加速して
いた
「あとはそう、この旅の中で」
君がそ
う言うから
胸がドキドキしだした
よ!
この
偶然の先、必
然の先、言
葉は光すらも
超えて
この
天井の先、星
々の先、宇宙
の先、銀河を
超えて
(イデアが溢れて
眠れない)
(イデアが溢れて
眠れな
い)
(イデアが溢れて
眠れない)
(イデアが溢れて
眠れな
い)
忘れないでおこう
晴天と、この校舎に流れたあの曲を
「時は、光をとらえた情景の
掴みあぐねた、淡い一瞬と」
忘れないでおこう
公転と、僕の軌跡が生み出す人生を
忘れないでおこ
う
この
偶然の先、必
然の先、言
葉は光すらも
超えて
この
天井の先、星
々の先、宇宙
の先、銀河を
超えて
この
偶然の光、必
然の光、運
命は秩序を
超えて
この
天井の光、星
々の光、宇宙
の光、銀河を
超えて
間違
いなく残るでしょう
袖伸ばして未来を待とう
僕の瞼流る軌道はいつも
同じ
このイ
デアが描くでしょう
靴を履いて未来を待とう
まだ、イデアが溢れて
眠れな
い
よね
(イデアが溢れて
眠れない)
(イデアが溢れて
眠れな
い)
(イデアが溢れて
眠れない)
(イデアが溢れて
眠れな
い よね)


