いつか馴
染みある
この景
色が
遷り変
わるように
あなたが
残した
香り
を
懐かし
むように
苦手な
もの
が
平気に
なってさ
ちょっぴ
り寂
しさを
知る
どこか
で こ
の手を
待ってる
人はい
るので
しょうか
風が
誘う この
町
は
私と
誰かを
愛で
繋いで
泣きたく
なる日が
ある事
も
風は ただ
知ってい
る
風は
笑う あの
町
で
私は
奇跡の
愛で生
まれて
思い返す
大
切
な日々
を
風は ただ
知ってい
る
風は ただ
知っ
てい
る
いつか
別れ在る
この旅
路が
なんの意
味を紡
いで
あなたが生
まれた
一大
事を
悦んだ
あの輪も
この血が憶えて
る
揺れた葉の
優しさも
やり場
のない惨
たらしさ
も
ここに
も そ
の手を
待ってる
私が
居るの
だから
風が
唄う この
町
で
私は
確かな
強さを
学んで
誰しもが
持つ
胸
のキズ
も
風は ただ
知ってい
る
おはよう 今日
もいいお
天気ね
人が人を
繋ぐ頃
繰り返すは 時
代のメ
ロディー
命の調
べよ
おやすみ また
明日ね
バイバイ
人が人を
知る頃
どこに向か
うかは
わからない
道は
続いてい
る
風は ただ
知ってい
る


