流れてる街で
立
ち止まる
笑顔が
見つからな
い
傷つかぬように
う
つむいて
足早に
歩き出
す
ぶつかった
肩から
苛立ちを
吐いた
だ
けど
振り返れば
そこ
に
うなだれた
僕がいる
いつも
このままじゃ
夢さえも逃
げて行く
凍えた想
い 溶かしたい
Woh...
いつか この僕を飛
び越えられ
た
なら
行き交う
靴音
に流されず
歩いて行くことが
出来るだろう
たくさんの言葉
あふ
れすぎて
本当が
見つからな
い
心映す鏡
曇
ったまま
磨くこと
忘れて
た
風に揺れる
木々が
街を
奏で
る
今はつぶやく
唇
に 歌
うこと
教えたい
いつも
愛されるこ
とばかり
願ってた
愛すること
を恐れてた
たとえ今日の日が 過
去の繰り
返しでも
翼に
変わる
筈のガラクタを
探し続けることを
や
め
たく
な
い
いつもこのままじゃ ダ
メなことわ
かってた
「このまま」を
今 終わらせよ
う Yeah...
いつか この僕を飛
び越えられ
たなら
行き交う
靴音
に流されず
歩いて行けるだろ
う
いつも
愛されるこ
とばかり
願ってた
愛すること
を恐れてた
Woh...
Uh...
いつか大切な
人を包み
込んだら
翼に
変わる
筈のガラクタは
僕の胸の中で
翔くよ
