い
つも
と同じ
朝
早い
電車
あ
くび
をするみた
いに
ドア
開けた
短
く切った髪
を抜
ける
風と
キ
ミヘ
の想いが
くす
ぐった
いけど…
イヤホン流
れる音に
シン
クロ
してる
指をtapする
だけ
で
伝えられ
そうなのに
ミントガム深呼
吸
ちょっと冷たい春風
吸い
込
ん
で
魔法をかけるの キ
ミに届きま
すように
この想いかみしめ
て
揺れる電車がいま
走
っ
て
く
胸の
中なら
簡単に言
えちゃうのに
昨
日
はごめんね
と書
いて
消した
返
事
を待つ時
間が
切
ないよ
水
中潜って
息
がで
きずに
言
えな
い想いが
こぼ
れ
始めた
キミの言
葉はいつも
キラ
キラ
してて
ほんのちょっとの
返事
で
舞い上がって
しまうけど
シャボン玉 片
思い
そっと密かなきもち
飛ば
し
て
も
風に流されて
壊れて消えて
くのなら
「スキ」をもっと吹き込
んで
風船の束を
目の
前
で
手渡し
たいなあ
でもちょっと…
勇気がない
放課後の校舎を
歩いた
オレンジに染まる
背を
「ねえ」ただそ
れだけで
も…
ミントガム深呼
吸
ちょっと冷たい春風
吸い
込
ん
で
魔法をかけるの キ
ミに届きま
すように
この想いかみしめ
て
今日こそキミのもとへ
走
っ
て
く
胸の
中なら
簡単に言
えちゃうのに
簡単に言
えちゃうのに

