さりげなく
時は
あの日まで
流れ、着いた
鈍い足
取りは
甘い香
りに誘われ
て
突き刺す音で
体
が揺れ
る
予感がし
た
まるで出会うことを
知ってた
かのように
今
虜になっていく
それはトキメクパッションで
滑り込んで、瞳奪っていく
ほらまだ眩しいよ
あれ、虜になっていく
あの魅惑のパッションに
滑り込んできた小悪魔も
ほら、踊り出して もう
それは、目まぐるし
く笑い
目を塞いでも、また
思い出すように
眩暈がするほど
強い光
言葉足らずの
それは瞳惚
れ
あの日から
時は
重くなり
止まり出した
迷う秒
針は
あの日の魔
法に惑わさ
れ
きっと心がもたないね
煮詰まり思いが噴き出てし
まいそうなほど
見間違いじゃ
ないね
迷う秒針が焦って
巻き戻り出す前
に
背けるたびに
体
が揺れ
る
予感がし
た
それは逃げることを
知ってた
かのように
また
虜になっていく
それはトキメクパッションで
滑り込んで、瞳奪っていく
ほらまだ眩しいよ
あれ、虜になっていく
あの魅惑のパッションに
滑り込んできた小悪魔も
ほら、踊り出して もう
その瞳放
つ、風邪で
体が
痺れ
る
予感がし
た
振り返れば時が
進んでく
落ちるように
今虜になっていく
それはトキメクパッションで
滑り込んで、瞳奪っていく
ほらまだ眩しいよ
あれ、虜になっていく
あの魅惑のパッションに
滑り込んできた小悪魔も
ほら、踊り出して もう
それは、目まぐるし
く笑い
目を塞いでも、また
思い出すように
眩暈がするほど
強い光
言葉足らずの
それは瞳惚
れ

