海岸線
の錆び
たガー
ドレー
ル
潮風
にさ
らされて
た
月日を
思い知
る
何度
もここ
を
自転車押
して
歩いた
制服
を着
てた君
が今
も待
っている
ようで
東京の大学受け
るって言われて ど
うしてあ
の
時
僕
は
不機嫌に
背中向けた
まま
帰ったの
だろ
う
君が
見てた夢を
一緒に
応援すれば良
かった
離れる
のが寂
しく
て
反対した
んだ
僕は思い出すよ
今でも
がっかりさせた
自分を
誰にもき
っとある
のだ
ろう
青春時代
の
酸っぱい
自己嫌悪
君か
ら
LINE
何度かもら
った
けれど
謝りた
いこ
とばか
り
未送信の
まま
新しい彼氏は
理解ある人がいい
素直に
思う
よ
君
の幸
せを遠
い空の
下
祈り続
けて
る
僕も
やっと夢を見
つけた
まだ手に届かない
けれど
決心
する
大切さ
と
勇気
がわか
った
君が聞きたかった
言葉は
引き留める愛じゃ
なくて
待って
るって
言葉だっ
た
いまさ
らごめ
んね
ほ
ろ苦い
自己嫌悪
君が
見てた夢を
一緒に
応援すれば良
かった
離れる
のが寂
しく
て
反対したん
だ
僕は思い出すよ
今でも
がっかりさせた
自分を
誰にもき
っとある
のだ
ろう
青春時代
の
酸っぱい
自己嫌悪
