一
息
吸っ
て
一
歩踏
み込
め
一
つ
一つ
やが
て実
を
結ぶよ
使い古し
た道具を
くたびれたリュ
ックに
詰め
る
「まだ終わ
るには早
い」
往生際
は 少
し悪く
て
昔から見て
る夢は
変わらな
い
誰も知らな
い 君と
僕のストー
リー
靴
の跡
は 見向
きさえされな
いけど
この舞台
は 僕
が主人
公
きっ
と 最
後にはエンド
ロールで
笑って見せよう
ぬかるみに
足を取られ
転ぶ時
もあ
るけど
立ち上がる
度 想
い増すん
だ
『諦め』だけ
は 苦
手だ
から
積み重ねた
ものは
捨てきれな
い
誰も知らな
い 君と
僕のストー
リー
傷
の数
は 僕
だけがわかれ
ば良い
この舞台
は 僕
が主人
公
誰
も 退
屈はさせな
いから
誓うよ
どぅーいっ
どぅーいっ
ごーまい
うぇーえ
前
へ
一
息
吸っ
て
一
歩踏
み込
め
一
つ
一つ
が
芽吹く
誰も知らな
い 君と
僕のストー
リー
靴
の跡
は 見向
きさえされな
いけど
この舞台
は 僕
が主人
公
きっ
と 最
後にはエンド
ロールで
笑って見せよう
一
歩
前へ
と
