パラリ
ラここ
はきっと
奈落だ
声に
もな
らぬ声
が
腹の
底か
らせり
上がるんだ
「ダメ!そ
れ!」
押し殺す
本
能
ユラユ
ラ
鈍色の
海から
幽列
車と
雲ヶ
島
ただた
だ
君は呟
くんだ
「人
は
怖い
ね」と
今
弾ける
七色
アイアイアイアイ宙を舞って
踊り散らすの
ファッションビートで
気取って
チンケな狂人
ぶんじゃない
報われない
悲しみ食らって
こう
ファッションビートに
染まって
言うことないなら
息しても
無駄だ
アイヤイヤイヤ
笑え少年よ
「ええじゃ
ないか
ええじゃない
か
この先は
何にも
わからん
し
無礼じゃ
ないか
無礼じゃない
か」
クソッタ
レ見て
られん
煩悩
嗚呼
荒れ狂う
世の中
だから
アイアイアイアイ宙を舞って
終わりにすんの
ファッションビートで
気取って
チンケな狂人
ぶんじゃない
報われない
悲しみ食らって
こう
ファッションビートに
染まって
言うことないなら
息しても
無駄だ
アイヤイヤイヤ
笑え少年よ
絵に描いたようなストーリー
僕の色
を
塗れぬほどに
落ちぶれ
た
モノクロに過
ぎる日
を
乗り越えられた
ら
嗚呼今夜は
笑って
あの幽列車に
キスをして
七
色に
生まれ変
わるの
さ
ファッションビートに
染まって
言うことないなら
息しても
無駄だ
アイヤイヤイヤ
笑え少年よ
