窓の外のは
しゃぐ声
で ようやく
目が覚め
て
こんな時間までな
んて
やけに最近 眠り
が深いな
あ
ベッドが広いから
か
自問自答で
苦笑い
今更
あなたの
良いところ たくさん
見つけて
いたっ
て
何にも戻ることなん
て無いのに
泣いたこ
と そしてまた
笑ってたこ
と
全部終わったはずなの
にまだあ
なたの残りが
ここにある
何でこんな
に 胸が込み
上げてくるんだろ
う
全部 全部 全部
全部 ただの思
い出なの
に
気が
付けば
辺りは
暗くなっ
て
気が付かぬ間
にまた
思い返し
て
ああ どんな
一日を過
ごしても
あなたには関係ないんだろう
な
泣いたの
も あの時
笑っていたのも
もう少し時間が経て
ば懐か
しいだけになるのかな
いつかや
ろうって言ってた
線香花火
ひとりでもさ 綺麗なの
が余計に
切なくなる
泣いたこ
と そしてまた
笑ってたこ
と
全部終わったはずなの
にまだあ
なたの残り香
漂ってる
何でこんな
に 胸が込み
上げてくるんだろ
う
全部 全部 全部
全部 ただの思
い出なの
に
全部 全部 全部
全部 ただの思
い出なは
ずなの
に
