光が射
す教
室で
談
笑は
右から
左へ
と
バレないよう
に目を
流す
それ
だけ
でよかっ
たのに
ね
日に日に思いは
募るばかり
気になり何もかも
手につかない
見えない
掌が
心
を
掴
む
これは満たされない
感情だ
これは許されない
誤ちだ
裁決を 恋を
育てた
私に
あなたが
私を
救わな
かったら
こんな気
持ち 孕
まなかっ
たのに
二人で
笑い合
う姿
見つめ
その度
に罰が
締め付け
る
誰か こ
の
薄汚れ
た私
を
叱ってください
茜
照らす
教
室で
居
残る
あなたと
目が合っ
た
嬉し哀
し 綯
交ぜに
浅
き夢を見て
溺れる
私
あなたが
私の
全てに
なった
こんな気
持ち 亡い
方がよ
かった
お姫
様から
奪い去れ
たらと
希
うバカな
気持ちな
ど
腫れたこ
の
心の臓
が私
を押
し潰しそう
伝えたら
楽になれるか
なって
あわよくばが
あるかもしれな
いって
吐き気がし
て
苦しくっ
て
抑えつけた恋は
破裂し
そうだよ
かみさま ど
うして
産み落と
したの?
こんな気
持ちを知
るくらい
だったら
水底
の貝で
ありたか
ったのに
この
器が悲
鳴を上げ
る
ただ あなたが
私の
太陽
だった
こんな気
持ちじゃな
かったら
きっと照
らされ
てるだけ
でよかっ
たのに
焦がされ
ること
望みまし
た
誰か こ
の
恋心
と私
を炉
に焚べて
ください
そし
てあ
なた
と恋
人の糧
にな
れたらと
願うの
