これから二
人過ごし
ていくため
に
約束してほ
しいこ
とがあるの
声が枯れ
て名前が呼
べなくな
る
その日まで
忘れない
で
光を探すよ
うな
眠れない
夜は
朝まで手
を握っ
ていてほし
い
沢山の
愛で
溢れたな
ら
明けない
夜の夢を
見せてほし
い
天秤は
いつも
傾くけ
ど
今夜だけは同
じでいた
い
二人で進み
始めたこ
の列車
の
切符は最
後まで失く
さないで
ね
もしも行き
先を見
失ったな
ら
その場所でま
た始めよ
う
頬を濡らすよ
うな
眠れない
夜は
心地いい
左肩
を貸してほし
い
沢山の
愛を知
れたのな
ら
口紅を溶
かすような
キスをし
て
そのあとは
鼻先でく
すっと笑っ
て
終わりはないと
言って抱きし
めて
君の短所や
私の長所が変
わってしまって
も
代わりは居ないよ
きっ
と
思い出が
示すよ ま
た手
を取ろ
う
星屑のよ
うなこ
の世界
で
照らされた
光の先
にいたんだ
君のままそ
のままが
美しいか
ら
それでいい それだけ
でいい
沢山の
愛で
溢れたな
ら
明けない
夜の夢を見
せてほし
い
天秤は
きっとまた
傾くけ
ど
ずっとずっと君と一
緒にいた
い
