ラブレター あ
なたに
言えなかった
こと
便箋に
託した
Dear どこかのあ
なた
宛名には昔よくなぞっ
た
名前
あの頃どれだけ
若くても
確かな恋
心
は
大切に
今も し
まっている
よ
心だ
けで繋い
だ
あなたとの
恋
は
とても
綺麗で淡く
て
いびつでも形になれた
ね
触れなかった手の
平はどんな
風にあなたの思う
人 包んでいくんだろ
溢れた
言葉
声になり
損ねた
思いが
漂い
2人だけの
空気
は
甘い甘い1人芝
居
心の裏すれ
違い不器
用で幼
かっ
た
私たち少
しだけ
大人になっ
た
心だ
けで繋い
だ
あなたとの
時
が
とても
綺麗で淡く
て
少しだけ戻れた気がし
た
好きだと打ち明ける
時はどんな
風にあなたの思う
人
みつめるの
本
当は こ
んな小さな文字で
収まるは
ずがない
だけどいつもそうし
て生きたように
少しの我慢と少
しの愛で
ラブレター あ
なたの
事だか
ら
返事はい
らない
Dear どこかのあ
な
た
いつまでも
元気
でいて
