腐った
ような
東京の中
へ
濁ってしまった
水道、
環状8号線ま
で
愛を
頂戴、
溢れる程に
ね
ただ待っていたって
将来なんて
変
わらねえ
腐った
ような
東京の中
へ
欲しがってしまった
友情なんて
錆びのよう
だ
境界
線を
引いてる僕ら
へ
踏み込んで言った
本音の代償
払われ
ない
三面
鏡
きっとガラスの少女
は
知りたくて
熟れてる果実
頬張るの
愛を奪ってドクター
泣いていたんだ
包帯を巻い
て..
あゝ
嫌だってわ
かってよ。
黒い怪獣が
叫んだ
最低なんだ
才能ないや
後悔を知っ
て..
あゝ
知らないフリ
すんだろ?
逃げ出すんだ
ろ
腐った
ような
人生の中
で
分かってしまった
僕らの問題
解けない
の
感情
取って、
まっさらになれ
ば
悩んで迷って
寂しさなんて
消えるだ
ろう
残酷
な
悪魔がとぐろを巻いて
る
知りたいの?
言葉のナイフ
突き刺せば
問題なんてないや
関係ないや
小心者だっ
て...
あゝ
絆って
ないだろ
この壁はったって
言うんだ!
妄想なんだ
想像なんだ
わかんないよだっ
て..
あゝ
イヤホンで
塞いだら
夜の中
へ
孤独だろ
ゆらり
沈ん
だ
心地
のよい
雨の匂
い
寂しさも
ふわり
跳ばし
て
赤い
果実、
実る街
へ
あの輝いた
星のように
なれるのな
らっ
て
比べっこは
すんなよ
思い込みなんだって
わかるけ
ど!
君の中の
僕はどう
だい?あゝ
笑って
るきっ
と
愛を
歌ってドクター
泣いてないや
包帯を焼い
て..
あゝ
葛藤が
飛んだら
強く抱き合って
笑った
絶えない痛みの
枯れない愛を
忘れないずっ
と!
あゝ
この
想いと生
きて行こ
う。
