乾杯日
本の衆今日は今日でまあ一つ
美味しいかどうかはさておきだ
各種生業
お疲れ
さん
小さな頃描いた将来大人は
列国の制度のめぼしき面
選んでは取り入
れ
最終
形態を
拵えた
気付いたら違っていた
バトンタッチが済んで自分らは扶養側へ
責任を負う立場になった
時間がない金すら
無い無い
尽くしと
いう増して
どうしてこう
心身消耗してんだっ
け
乾杯日本の衆信じていたい遍く
全員善人でしょう疑念なぞ
抱いても
突いちゃな
らん
大きな不安孕んだ正体憚る膨満感に
口歳いてどこから嚥下できよう
か
未だ皆目
消化不
良だ
気付いたら許していた
お年召した御仁と幼気な御子さん方は
恥ずかしそうに黙ってたんだ
ぺてんのない世の中
を
直ぐに作んなくちゃ
そう
願わくばいっそ
老いも若いも多弁であれ
自由よいい
ように搾
取されないで
安く売らない
で終始貴
様は
誇り高く
あって
頼むよ自由
フェイクじゃない元
来の意味を
見せて
騙るまじ
腐るまじ
追い続けていた
い
貴様をずっと
果たしても
選ばれざ
る服従
層と
知らん間に
選ばれし支
配層を結ぶ
争点
自由と
いう名の富
買い叩いて奪い
合う
尊
厳
乾杯日
本の衆いつか
本当の味を知って酔いたいから
樹立しよう
簡素な真人
間に
救いある
新型
社会
次世代へた
だ真っ当
に生きろと
云い放てる
時
遂に祝う
その一口
ぞ青々と
自由たる
香
さぞ染み入る
事だろう
伝う汗
と涙が
報われて欲し
い皆の衆
自由よ愛し
ているもう
遠ざかんないで
傍に抱き寄せ
て終始貴
様を
尊び敬
って
求める自由
嗚呼どうしてって意
識せざるを
得ない
逃すまじ
失くすまじ
愛されてみた
い貴様にやっ
と
Stay awake
