誰かに何か言われる度にそうじゃないんだと言いたくな
る
いつかそれが
間違いだと気づ
いても 今
はやりたい
ように
やらせてくれ
遠回りになってしまうけど 結局 若さとはそういうも
の
信じることで
いつも傷つい
て
自己嫌悪に
陥ってしま
う
それでもいい
んだと大人にな
れば
わか
る
あの頃
悩んでいた
自分に言
いたい
声は届いた
か?
僕の真の
叫びが
街のノイズに
掻き消されずに
風に運
ばれて
君に届いた
か?
想いは濁る
ことな
く
真っ青な空
飛行機雲が
まっすぐに横切
ってく足跡
よ
意地を張って たった一人きり みんなと逸(はぐ)れてしまったよう
で
どの分岐点で
間違えたの
か 道
を何度も
振り返って
る
愚かな
経験は誰にもあ
るん
だよ
と
鏡の中
の自分に
聞かせてあ
げたい
声は届くだ
ろう?
君に伝えた
いこと
耳を澄ませば
ずっと前から
僕は叫ん
でた
きっと届くだ
ろう
何度も繰り返
した
し
急に雨雲が
空を覆(おお)っても
降り出した雨の
中ではっきりと
自由と引き
換えに何かを
失
うん
だ
説教くさ
いことから逃
げ出したく
なる
声はどこから
か?
いつも聞こえて来る
眠れぬ夜は心の森の
木々を揺らす
だけ
声は届いた
か?
僕の真の
叫びが
街のノイズに
掻き消されずに
風に運
ばれて
君に届いた
か?
想いは濁る
ことな
く
真っ青な空
飛行機雲が
まっすぐに横切
ってく足跡
よ
その声
は
僕たち
の
足跡
