僕らまた それぞれの道をさ
歩み始めたのさ その先にある
交差点でまた会えたら
その時
は二人
で 長い長
い話
を
夜が明けるまで
語り明かしたい
ね
今はグッ
バイ 片道
の
人生
に
出逢いと言う
宝物
これから
の長い
旅
に
思い出と言う贈
り物
夢を
握り
締
め
旅立つ背を眺
め 涙は
グッと
堪え
それじゃまた
ね
僕らま
た それぞれ
の
道を
さ
歩み始めたのさ
その
先にある
交差点でまた会
えたら
その時
は
二人で
長い長
い話を
夜が明
けるまで
語り明かしたい
ね 今はグッ
バイ
覚えてる? あの日のア
イスの味
茜色の二人の
帰り道 何
がそんなに
可笑しかったのかな
一生で一番笑った
んじゃないかな
傘を忘れた日に
は 二人びしょ濡れ
それを見てまた
腹を抱えて
一生分の借り
ができたよ
またあったときに
でも返すとする
よ
まだ散らぬ
桜を
雲一つ
ない空
を
背を押すそよ
風
を いつの間に
流れる涙
を
僕らの青い春を
涙を堪
える君
を
いつまでも忘れないよ
それじゃまた
ね
僕らまた それぞれ
の道を
さ
歩み始めたの
さ その
先にある
交差点でまた会
えたら
その時
は二人
で 長い長
い話
を
夜が明けるまで
語り明かしたい
ね
今はグッバイ
僕らまた それぞれ
の
道を
さ
歩み始めたの
さ その
先にある
交差点
でまた会
えた
ら
その時
は二人
で 長い長
い話
を
夜が明けるま
で
語り明かしたい
ね
今はグッバイ
