泣いて
転ん
で
跳んで
回っ
て
未完成な僕ら
の青
春の演舞
を
簡単に
消えぬよう
に
見えないインクで
内
側に
書いて
おこう
迷ったと
き
それを僕ら
の希望
のし
るしにして
踊り出した
心の足
並みを
君と揃
えていけた
ら
泣いて
転ん
で
跳んで
回っ
て
未完成な僕ら
の青
春の演舞
を
何回
だっ
て
トン
ネルの向こう
へ
目が眩むよう
な 光
の中へ
と向かってく
いつまでもこ
そばゆ
く
癒えぬ瘡蓋
を掻き
毟って血
が
滲むけど
心
配はな
い
それは僕ら
の闘い
のし
るしなんだ
ばらけ出した
心の足
並みも
もう一度揃
えていけた
ら
泣いても
いい
よ でも
明日
は笑っ
て
光も暗がり
も 君を
かたどってい
る
何回
だっ
て
立ち
上がろう
ぜ
耳をつんざくよう
な 拍手
の中へ
と向かってく
どんな絶望も強がっ
ていく
暗雲を切り裂い
ていく
感情を宙返
りしてみるよ
分かれていた
心の目
的地を
君と揃
えていけた
ら
泣いて
転ん
で
跳んで
回っ
て
未完成な僕ら
の青
春の演舞
を
どうか記
憶
に
焼き
付けてい
て
躓いたときに
さ思い
出せるよう
に
何回
だっ
て
トン
ネルの向こう
へ
目が眩むよう
な 光
の中へ
と連れて
く
