満身
創痍の
体
じゃ
踊れないけど
怒ら
ないで
ね
やり過ごす
ことには
慣れて
る
アンタよりも
器用だ
し
夜毎 魘され
る
寝苦しさに愛を添えてやりゃ
変わるのに
弱い自尊心
が雨の様に
食い散らかしてい
る
見つめ合った
数だけ
恥じらえた
ら
悲しみは
ここで終
わらせて
さ
無駄な触れ
合い
始めよう
か
難しい
事は
置いといて
さ
最後の
最後に泣こうか
底辺
ごときの
私
じゃ
アンタの喉に
届か
ないよ
ね
諦
める事も
慣れて
る
むしろそれしか
ないの
で
ようこそ負け犬
の塒の中
アンタの嫌いな香が
溢れ
踏みつけるなり
罵倒するなり
好きにしてくだ
さい
見つめ合った
数だけ
恥じらえた
ら
悲しみは
ここで終
わらせて
さ
無駄な触れ
合い
始めよう
か
難しい
事は
置いといて
さ
最後の
最後に泣こうか
傷つけた
心を
癒すなら
ば
アンタのし
た罪を
さ並べ
て
その一つ
一つ
謝るん
だ
なんて言え
たなら
いいけれどさ…
見つめ合った
数だけ
恥じらえた
ら
悲しみは
ここで終
わらせて
さ
無駄な触れ
合い
始めよう
か
難しい
事は
置いといて
さ
最後の
最後に泣こうか
