才能なん
てないからここで
一生泣い
ているんだろ
目に映った景
色の青さが羨
ましく
思っていた
路肩に転
がる人生アス
ファルトの温
度下がってる
真夜中を照らす
灯りを求めつなぐ
電波セ
カイへと
Rainy
Rainy 求める
ものだけ
描いた
心閉まって
待って!本当は
叫び
たいのよ
Rainy
Rainy 強くあ
りたいと
願った
声は無情に
散って孤独を
奏
る
指先から伝
わっていく虚
しさの色
『認めてはくれないの?』
燻んでしまっ
たの灰色に
こんな才能なん
て借り物
まだ人生終わっ
ていないから
諦めんなって
誰かの声
見失ってしまっ
たのアイロニー
気付けなくて今も
抗ってる
この感情奪っ
て去ってよ
ドロドロになってし
まう前
に
wow
..
私だけ
みて愛を
伝えて
wow
..
こんなセカ
イとバイバイ
バイバイ
wow
..
滲む想
いなぞって
描いた
wow
..
夢の形に泣いちゃった
いつかはでき
ると思ってただけど
現実は
残酷だろ
焦りと不安の
渦の間に黒く
なって浮
かんでいる
退廃的
なセンスと曖
昧な表
現なんかじゃ
奇を衒った奴
らの芸術に
飲み込まれて消
えていく
Rainy
Rainy 雨と
流れていく徒
労感
肩を濡らして
残った冷たい
記憶
の体温
Rainy
Rainy 雲の
隙間から
覗いた
光当たって
届いて身体を
軽くし
たんだ
美学とかプライ
ドとか語る
前に
『やれることやっていけ』
閉ざしてしまっ
たの退路に
焼けた才能を
一つ置いてけ
ただやったもん
勝ちなんでしょ?
固唾飲んでる場
合じゃないでしょ!
目を開いても変わ
らぬアイロニー
気付いたってどー
しようもないから
それを虎視眈々
と狙ってる
ペルソナになんて
越されんな
よ
wow
..
私だけ
みて愛を
伝えて
wow
..
こんなセカ
イとバイバイ
バイバイ
wow
..
滲む想
いなぞって
描いた
wow
..
言の葉の意味飲み込んで
燻んでしまっ
たの灰色に
こんな才能なん
て借り物
まだ人生終わっ
ていないから
諦めんなって
誰かの声
見失ってしまっ
たのアイロニー
気付けなくて今も
抗ってる
この感情奪っ
て去ってよ
ドロドロになってし
まう前に
wow
..
私だけ
みて愛を
伝えて
wow
..
こんなセカ
イとバイバイ
バイバイ
wow
..
滲む想
いなぞって
描いた
wow
..
夢の形笑ってい
た
