何十回 何十
回 君が
背中押してくれ
た
もうしょっぱい あんなしょっ
ぱい
涙なん
て流したくはない
理解がない そもそも会話が成り
立たない ほらね歩み寄らない
支え合い分かち合う そんな
世界必要ない 一
人でいたい
「友達」って
「仲問」って
そんな言葉
みんな本気で
信じてんの?
これまでも
これからも
どの瞬間も
自分だけが頼り
なんです
履き古したスパ
イクも 昔
捕まえたミドリ
ガメ
も
ロボットのプラモ
デルも みんな
壊れて消えたけ
ど
突然に必然
に さよ
ならは訪れ
るでしょ
おかしいよ ねぇおかしい
よ 君
だけはいなくならないんだ
