明日の朝はとて
も早い
の
ドレス纏(まと)っ
て神
に誓う
の
とても優しい素
敵な
人
よ
私ね
随分大
人に
なった
よ
夢に溺れず 未
来見据
えて
空も飛ば
ずに 地に
足つけ
て
とても真面目で素
敵な
人
よ
私ね
一度も泣い
てな
いんだ
よ
あなたはまたこの世界の
どこかで
子供のような無
邪気さで無
茶をし
て
誰かを泣かせ
てるんでしょ それ
以上に笑わせ
てあげなが
ら
まだ誰のものでも
ない私の
最後の夜
に
あなたを思い出して
いる私
は ナイモノ
ネダリ
迎えに来て連れ
去ってよ あの日の
ように なんて
ね
私はこの道の
先で ちゃんと
幸せになるから
ね
あなたとの出会いがな
ければ
今の私
はここにい
ないで
しょう
ありがとう なんて
いうつもりは
ないけれど
忘れない
よ あの笑顔
まだ誰のものでも
ない私の
最後の夜
に
あなたを思い出す
なんて 私
は 私
は
まだ誰のものでも
ない私の
最後の夜
に
あなたを思い出して
いる私
は ナイモノ
ネダリ
振り返るのはもう終
わり 描いた未
来の始ま
り
私はこの道の
先で ちゃんと
幸せになるから
ね
明日の朝はとて
も早い
の
ドレス纏っ
て神
に誓う
の
早く寝なくちゃ肌
に
響く
と
窓辺に
頬杖 空
を見
上げ
て
私ね
随分
大人に
なった
よ
