靴紐が結べたよ
もうどこ
でほどけて
も
一人で もう結べるの
嬉しくっ
て寂しい
よ
足元
にいつでも
ヒラヒ
ラの蝶々
そんな
ふうにあたしも
連れて行
ってほし
いよ
今日
は何を
したの
何
に喜
んだの
あなたは
どんな夢に会って
どんな花を撫でて
どんな愛を着て出
かけるの
あなたは
どんなことで泣いて
どんな優しさを持って
どんな愛を知り
悩むでしょう
ずっとそば
にいて
もい
い
破れちゃっ
た膝のとこ
もう
次に転んで
も
痛くないよ 同じとこ
強くな
って優しい
よ
足も
と治りかけ
かさぶ
たのハート
そんな
ふうにあなたを
守りた
いよいつまでも
今日
は何を
したの
話を聞き
たいよ
あなたが
どんなに傷ついて
世界中に憎まれたって
こんな愛なんかい
らないと言われ
ても
どんなあなただって
どんなあなただって
その存在
が愛だって
伝え
たいの
蝶々が飛び立っ
て
あたしも飛び立っていけるその瞬間
まで
ずっとそば
にいて
もい
い

