煙草の匂い 締
めきった部屋
変わらない
Location
疼くTragus 錆
び付いたGuitar
朝には捨てんだ
ろう
漂
う煙
は 思考
が渦巻いて
る
孤独が誘
う
噎せるだけの煙草の味
退屈に
火を点けた
吹
かす メビウス
愚直に
深く吸うほどト
ポロジー
然様なら
今だけは
忘れさせ
て
憂い 酔いしれ
孤独に
乾杯
落とした火種は
儚
く
消
える
吸いきれぬ夜に サヨナラ
換気扇
と消せないFlavor
ただ息を吸って
も
酸欠のよう 気
だるい体
抱いちゃくれないんだ
ろう
漂
う煙
に 答えが
見えなくな
る
夜へと誘
う
舌を噛むような夜の味
退屈に
火を点けた
吹
かす メイビウス
孤独は
深く吸うほどト
ポロジー
然様なら
今だけは
忘れさせ
て
憂い 残り香を
求めてし
まう
零れた火種は
儚
く
消
える
吸い尽くせばもうサヨナラ
熟れないイチヂクさもう
嗜好するだけの暴走
部屋
をぐるぐると這い回る
思考は
Clever
熱さを感じてたんだ
そう君が火をつけ
たんだ
噎せるだけの今日
まるで嘘のよう
揺らめき消えてゆ
くんだ
退屈な
夜にサヨナラ
吹
かす メビウスの
夜は
深く吸うほどト
ポロジー
嗚呼 この
体中
を
蝕んでし
まう
生き血を啜るよう
に 不透明な
息を吐い
た
色
の
無い退屈な
夜にサヨナラ
ボクはサヨナラ
