あなたに
言いた
い「ずっと
好きです。」
友
達のまま
じゃ終わ
れないの
冷た
い手と
手を
温めて
恋す
る気持ち
届き
ますよ
うに
街は光に
包まれて
鈴の音色が鳴
り響く
舞い落
ちる雪
を綺麗
にまとうの
純白のドレ
スみたいに
白い吐息が
混じり合う
今日はあなたを独
り占めね
優し
くされる
と期待
してしまう
これは脈アリ
のサイン?
きっと困らせてし
まうよね あな
たのこと考
えてばかりで
冷たい風が背
中押すの 冬の
せいにして
強く抱
きしめなと
明日は
今日よ
りもっと
好きです
見つめ
る先は
いつも
あなたで
凍え
る身
体を抱
き寄せて
なんて
言うのは
間違
いだよね
ほんの少しの
冬の奇跡
魔法を
かけ
て
ホットココア美
味しいねと
微笑む姿に
雪溶けて
聖な
る夜に
くれた
贈り物は
いつもよりちょっ
と甘くて
今日のために切
った髪も あ
なた好みの色
の服も
気付い
てくれる
といい
な 今夜だけ
ヒロインは
私一人
来年も隣で
見たいの 白
い雪とはしゃ
ぐあなたを
絶対叶えてみ
せるんだ 今
時よ止ま
れ
ああ目と目が合っ
てどうしよう
あふれた
想い
は「ずっと
好きです。」
走り出したら
もう止
まらない
冷た
い手と
手が
重なって
恋す
る気持ち
愛に変
わってく
伝わる温度
寒い夜も
心地良
くっ
て
世界で一つ
あなたの横
冬のプ
レゼン
ト
