渇ききって絡まっ
た糸が
解けるように
そっとあなたの記
憶に
誘われる
とても美しい世
界だ
あの時に
戻ったみたいだ
幾千の戯れが
鮮明に
蘇
る
幻の世界で
君のこと抱
きしめ
る
行かないでっていう
僕の声に
理不尽な運命が
噛み付いても
離れられないよ
あの冬の夜
綺麗
だったね
忘れら
れないよ
あなたの
せいだよ
愛に
塗れて
お互いに染
まりあった
あの日々はとても
幸せだった
さよなら
どれだけ言葉と
感情に化
粧して
も
隠したものに飲み
込まれて虚
しくな
る
行かないでっていう
僕の声に
理不尽な運命が
噛み付いても
離れられないよ
あの冬の夜
綺麗
だったね
忘れら
れないよ
あなたの、
あ
なたのせいだよ
愛に
塗れて
お互いに染
まりあった
あの日々はとても
幸せだった
さよなら
さよならなんて本当は嫌なんだ
後悔と思い出と涙が
僕を埋め尽くす君のいない部屋、色のない空も
この街もなにもかもが
君の匂い
綺麗
だったね
忘れら
れないよ
あなたの
せいだよ
愛に
塗れて
お互いに染
まり合った
あの日々はとても
幸せだった
さよなら
綺麗
だったね
忘れら
れないよ
あなたの、
あ
なたのせいだよ
愛に
塗れて
お互いに
染まり合った
あの日々はとても
幸せだった
さよなら
渇ききって絡まっ
た糸が
解けるように
そっとあなたの記
憶に
誘われ
る
