放課後の教
室で君
と二人
で
これからの予
定でも計
画しよう
都合よく上手
くはいか
ないもん
だ
相変わらず間の
悪い僕
の友人B
あぁも
う
勇気は出ない
し
このま
ま終
わらない
でくれ
ねぇ退屈な
日常を
壊して欲
しいのさ
クリスマ
ス
なんでもない日々すら生
きていいと
思えてしまうような
恋でし
た。
君と目が合うたびにまた少し好
きになって
鼓動が速くなって
ゆくのを抑
えられな
い
でもずっと見ていたいな 見透
かされてしま
いそう
僕ら
の
青いク
リスマ
ス
12時の鐘
が鳴り
白に染ま
る
さぁさ、今日は待ち
に待った
特別な日
ボーイ・ミーツ・ガール いや
フォーリンラブ?
神様、今日
は少
しだけこの
僕に微
笑んでください
僕な
んかはし
がないモブキャ
ラ
君と
じゃ釣
り合わない
かな?
ねぇ退屈な
日常を
壊して欲
しいのさ
クリスマ
ス
泣き虫だけど頑張り屋な君が
いいんだと
思えてしまうような
恋でし
た。
君が笑うだけで世界が輝
いて見えた
そんなのずるいよつい
目を逸らして
照れ隠
し
なんてすごい魔法だ 誰
も敵わ
ないし
僕ら
の
青いク
リスマ
ス
夢で見た世
界へ
誘う
光
運命の
トビラの開け
た先に
君がいたんだ
ねぇ退屈な
日常を
壊して欲
しいのさ
クリスマ
ス
この一歩踏み出した温度は雪の
せいにして
ただ君を想うような
恋でし
た。
君の顔や声もその仕草全部、
どれもひとつひとつ愛しくて
ふたりで
歩く
雪道の
上
これから先の幸せ ずっと
そばにい
たい
ありが
とう
青いク
リスマ
ス
