雨上がりのア
スファルトの上
ステップを踏む
僕の横
虹色の
風がく
るくる
ここに何か付
け足すならば
はぐれた仲間
の声を
ステージに
運んで
ちょうだ
い
だいたい
の事は
もう分か
った
曖昧
にするの
も慣れた
さ
そうやっ
て僕や
君の
旅は
続い
ていくの
さ
職場や学
校の人に
どんな話を
聞いたのかい
言わせてお
けばい
い
もしも願いが
叶うならば
はぐれた仲間
の分まで
幸せな
未来を
ちょうだ
い
だいたい
の事は
もう分か
った
曖昧
にするの
も慣れた
さ
今はただ
昨日と
違う
道を
探し
ていくの
さ
新しい
僕たち
の地図に
は
宝のあ
りかは
描いてな
いよ
こうやっ
ていつも
迷いな
がら
歩い
ていこう
よ
だいたい
の事は
もう分か
った
曖昧
にするの
も慣れた
さでも
完熟
宣言
出せる日
まで
続い
ていくの
さ
(相変わらず)
探し
ていくの
さ
(ゆっくりと)
歩い
ていくの
さ
