「計画なら読
んだよ 大
体分かっ
たけど
こんなことしてもしもバ
レたら ど
うするの
さ」
「そんなのその
時だよ いいか
らほら!忍
び込むよ
いつまでも怖がってい
るなら 置
いてくけ
ど?」
「ちょっと待って
よ! もうや
めよう
よ
どうせ明
日にな
れ
ば……」
「明日になれば意味がないのさ 1
番最初に見てやるんだクラス替えの結果を!」
そう笑って駆け抜けた
日々とおん
なじ夢をまた見て
みようよ
用があるのは君の
心だ お願
いだからドアを開
けてよ!
「何も考えてないで
しょ」なんてバレて
るならせめて言わ
ないでよ!
とにかく世界が大き
いんだし 両手
を上げ
て跳ぶん
だっだだっだだっだっだだっだだっだっだだっだだっだーっ!(わぁーっ!)
誰かを頼るこ
とでしか自分
を保て
ないこと
これでも気にしてた
のにな
困っちゃう
な
どうでもいいこ
とでも真
剣に
考える
君は本当に悲
しいくらい
優しいか
ら
忘れ物
をした
気がし
ても
今は探
さな
いん
だ
何を忘れてきたのかさえも忘れ
るほど僕らの時間は速すぎるから!
何をしても上手くいか
ないなら せめて
笑ったままでい
よう……って!
ごめんね よく聞いてもな
いのにそんな
簡単なはずな
いよね
君に居場所がどこにも
ないならそんな
世界今すぐ
滅ぼす!
でも僕らはちっぽけな
ままでただ
夢だけ
は大きくて
アイツの放ったロング
シュートがあの子
の心を独り
占めして
軋みかけていた淡い
気持ちはゴール
ネットと共に
破れた!
そんな仕方ないことば
かりさ 自転
車置き場で1
人きり
イヤホンから流れてく
る歌は 下ら
なくて
も跳ぶん
だっだだっだだっだっだだっだだっだっだだっだだっだーっ!(わぁーっ!)
