空っぽ
の部屋 肌
寒い
風
静かに時間
が過ぎてい
く
ここに
誰かが
いること
だって
浮かん
でくるけ
ど
期待す
るのはもう
やめたん
だ
傷つく
くらい
なら 一人のま
まで
生きていける
愛なんて
いらない
心が削れるだ
けだ
今更誰
かがいな
くても生
きていける
言葉にす
るのはいつ
も簡単
なのに
そっとしてっ
て思う
の
強い
人だと思
われるこ
と
嫌いな訳じゃ
なかったけ
ど
気付けば
もたれ
かかれる
背中が
どこに
もなかっ
た
失った
恋(もの)を 追い
かけはし
ない
ただ虚
しくて
少し疲れた
だけ
愛なんて
いらない
心が削れるだ
けだ
今更誰
かがいな
くても生
きていける
それじゃ得
られないも
のが沢山あ
る事だって
わかっ
てるけ
ど
裏切られるとか 自
分勝手な気持
ちも
面倒臭いんだ も
う繰り返したく
ないよ
きっと大丈夫
愛なんて
いらない
心が削れるだ
けだ
今更誰
かがいな
くても生
きていける
愛がな
くては 生き
てはいけないよ
うな
自分ではな
いし 簡
単には
変わらない
すぐに
忘れる どう
せそんな
程度のこと
いつ
も通
り
過ごしなが
ら一
人
今を生き
ていくんだ
