海は捨
てられた
墓
場のよう
行
方知れず
白昼夢の
中で
泳ぐように
雲へ手を
掛けてる
味気のない
夜
で
終わらせようと
しない
で
踊り明か
そうよ
陶器
に似た
呼吸に
も
きっと
美しく
目立
つ
甘い後悔に
一際沈んで
見て
賽は投
げられた
かみ合わせの
良く
ない嘘
聡明な
君なら言
わずとも
分かり合え
たのかな
エンドロールに名
前を載
せて
偽らないで残し
といて
コールセンター
話を聞
いて
みんな最後は
一人になるの
味気のない
夜
で
終わらせようと
しない
で
踊り明か
そうよ
陶器
に似た
呼吸に
も
きっと
美しく
目立
つ
甘い後悔に
一際沈んで
見て
