いつも覚
めない
夢の
中
で
君を見て
た
その瞳と笑
う仕草に
やられては目を逸
らして
いつも
隣にい
た
猫背
が話す言
葉
あのね、 と じゃれ
た声がさ
このまま
続けば
いいのにな
ポケットは
ね
いっぱいだ
よ
君から
のいたず
らな言
葉でも
消えてくれないの
教科書に書いた
未来も
でたらめなんかでは
ないの
帰りのバスの時
間も
眠れない夜の時
間も
気がついたら 好きな
ひとの好
きなう
た
いつまでも何度もリ
ピートしてる
いつか
隣にい
た
猫背
がくれた言
葉
離れても月
は同じと
今でも
君は見
てるかな
優しさ
は
しっぱいだ
よ
満月
も胸の
欠けたと
ころは
埋めてくれないの
離れてる距離と
時間を
繋げる恋をし
たいの
教室で過ごす時
間も
友達と話す時
間も
うわの空で好きな
ひとの好
きなも
の
いつまでも何度も
描いてる
いつ
も覚
めない
夢の中で
君
を見て
たん
だ
教科書に書いた
未来を
本当のことにし
たいの
帰りのバスの時
間も
眠れない夜の時
間も
気がついたら 好きな
ひとの好
きなう
た
いつまでも何度もリ
ピートしてる
遠回りをした
二人の好
きなう
た
君の声でまだ
響いてる
