夕
暮れを過
ぎても
とりとめ
のない
無駄話
出会った
頃から
ずっと変わ
らない
鼻にか
かる声
背が
高くて
いいけど
足元 見
えづらく
なるでしょ
それなら代
わりに
虹を見つ
けるよ
あの水溜
まりの
中
ひとりで
いるより
こんな簡単
に
目移り
するような 世界へ行(ゆ)ける
ねえ テストに
描(か)い
た
夢
君の
ハイ
ライト
僕のモ
ノロー
グ
教科書に
は載らない
大人は見
つけれない
あの日に
夢見た
景色は
ここにあったんだ
君のい
たシ
ナリ
オ
二度と
知る
ことの
できない
世界を
いま僕ら
ここで
きっと見つ
けて(い)る
身にならない日々を
君と冒険して
走っ
ても歩
いても
明日は
明日にく
るのなら
ごろり寝こ
ろんで
あまちゃんで
いいよ
いつまでも
笑おう
よ
そうだった 噛み合わ
ないことも
きっと単純
さ
噛み合わない
ままでよかったんだ
ねえ 明日(あした)は
どこ
へ行
こう?
どんな
顔
で
どんな
世界を見よ
う?
生い茂る
木の中
秘密の基
地の中
限りない
空も
滲むような
夢が降っていた
つまずい
て
転
んで
泥ん
この
両手で
草をわ
けた向こ
う
待ち合わせ
場所は
君のと
なりだよ
身にならない日々を
君と 冒険しよう
笑いすぎて
さ 力
が出ない
や
これから先も十数年
足してふたり分で数十年
ずっと続いていこう?
ねえ テストに
描(か)い
た
夢
君の
ハイ
ライト
僕のモ
ノロー
グ
教科書には
載らない
大人は見つけ
れない
あの日に
夢見た
景色は
ここにあったんだ
つまずい
て
転
んで
泥ん
この
両手で
草をわ
けた向こ
う
いま僕ら
ここで
きっと
見つけている
身にならない日々も
君がいてくれたら
君がいてくれるから
ずっと前進しよう
