限り
ある
未来
を
搾り
取る
日々から
脱け出
そうと
誘っ
た
君の目
に
映る
海
くだら
ない
話で
安ら
げる
僕らは
その
愚か
さこそ
が
何より
も
宝も
の
昔あった国
の映画で
一度観たような
道を行く
なまぬるい風
に吹かれて
今煙の
中で
溶け合い
ながら
探しつ
づける
愛のこと
ば
傷つく
ことも
なめあう
ことも
包みこ
まれる
愛のこと
ば
優し
い
空の
色
いつも
通り
彼ら
の
青い
血に
染まっ
た な
んとな
く
薄い
空
焦げくさい街
の光が
ペットボトルで
砕け散る
違う命が
揺れている
今煙の
中で
溶け合い
ながら
探しつ
づける
愛のこと
ば
もうこれ
以上
進めな
くても
探しつ
づける
愛のこと
ば
雲間からこぼ
れ落ちてく
神様達が見え
る
心の糸が
切れるほど
強く抱きしめたな
ら
昔あった国
の映画で
一度観たような
道を行く
なまぬるい風
に吹かれて
今煙の
中で
溶け合い
ながら
探しつ
づける
愛のこと
ば
傷つく
ことも
なめあう
ことも
包みこ
まれる
愛のこと
ば
溶け合い
ながら ・
・・・
・・
溶け合い
ながら ・
・・・
・・

