君と僕
との距離は今
どれくらいだろ
う
歩み手を
伸ばせば触れられ
そうだ か
ざしてくれるかい?
旅はここ
から始まるみた
いだ
会えるのが
たまらなく嬉し
いんだ
ho...
待ちうける景
色はど
んなだろ
う?
ho...
どん
なのでも
楽しめそうだ
僕らなら
君
のま
ま
少年
のま
ま
聞こえるよ 聞こ
えるよ
高鳴る胸の鼓
動を
どこまでだってい
けると
疑わないで
心を
時が
流れ
大人に
なって
君の
中で
高鳴る
STROKE STROKE
STROKE
口を塞
いだまま今日を過
ごしたのか
い?
誰かの
声で塗りたくられ
たジャケット
心地はどうだい?
こんなもん
かと日々を諦
めて
そのあとう
ずき出すのが道
標
ho...
遠くの方
で賑や
かして
る
ho...
あれ
が世界
の答えとは限
らないさ
響
かせ
よう
その
声
を
聞こえるよ 聞こ
えるよ
あの日の夢と希
望
叶えられやしな
いとか
本気で言ってな
いだろう?
時が
流れ
大人に
なって
僕の
中で
重なる
業 失望
遠くに消
えて
見えなく
なった
耳を澄
ませ
途切れぬ
STROKE STROKE
STROKE
またね またね
と繰り
返した
ね
きっ
と
聞こえ
なくても届い
ていたんだね
時が
流れ
大人に
なって
僕の
中で
高鳴る
STROKE
STROKE
歳を
とって
大人に
なっても
耳を澄
ませ
高鳴る
STROKE STROKE
STROKE
