雨雲の
灯りで
瞳をつ
ないで
ようやく
辿り着
いた こ
こは
大きな日
本家
屋
長いトンネルを
抜ける
まで
怖かったよ
ね
ほっとして
座り込ん
だ
ひどく汚れた
足の裏
怪我
してるのか
少し
痛いけど
どれが
僕の
血なの
か
わか
らないね
大きな山の
頂で
貴重な
生
命
身を寄せ合って
あたたかな
温度を抱
きし
めながら
