今日ももう
すぐ終わ
る
あの頃も
遠くなって
く
誰かのために
作った歌
も
埃をか
ぶってい
る
新しい
恋を見
つけた
の
戻る気も
ないな あ
の頃に
は
今日が
明日にな
る前
に
忘れて 全部忘れ
て
あの頃のラヴソングは捨て
て
今夜君を
歌う
ぼくが言いたいのはさ
そんな難しいことじゃなく
て
どっかのラヴソングみたい
に
ありきたりな言葉
なんだ
ぼくが言いたいのはさ
君が好き
だってこ
と
何度選択
肢を間
違えた
か
いるかいないか
分からない
神様に何度
願ったか
きみのた
めに
作った歌
は
埃がかぶってしまわぬ
ように
この声でずっと歌う
よ
新しい
恋を見
つけた
の
戻る気も
ないな あ
の頃に
は
今日が
明日にな
る前
に
忘れよう
あの頃のラヴソングは捨て
て
今夜君を
歌う
ぼくが言いたいのはさ
そんな難しいことじゃなく
て
どっかのラヴソングみたい
に
ありきたりな言葉
なんだ
ぼくが言いたいのはさ
君が好き
だってこ
と
夢より美しいもの
と
笑えるほど馬鹿げた話
と
君の優しさと
単純だけど
愛の詰まった言
葉
僕らのラヴソングをずっ
と
歌っていたいん
だ
永遠なんてさ どこを
探してもないけど
そう言い
たくなるほど
に
