マブシガリヤの君 はじめは片方でいいから
まぶた開いてみてほしい
新しい扉の前 ほん
とはパタンとさあ
思い切り開けたいよ だって
せっかくの
オープニング
見えない敵なら いつ
も周りにいるさ
気をつけて 付き合って
いくしか
ない
ねぇ 知ってるかい?
一度
怖い目に
あったなら
次
ひとつ怖い
もの無く
なる
のさ
マブシガリヤの
君 はじ
めは
片
方
でい
いから
まぶた開
いてみ
てほし
い
テレカクシヤ
の僕 目を
逸ら
しが
ちな
んだけれ
ど
お互い 少
しずつ
慣れて
こう
頑張る
ことしか出来ない
僕らの毎
日は
雲の隙間に光る
青
空
指でほら
辿って
みよ
う 追い
かけ
てみよう
久しぶりに通る抜け
道のブロック塀
こんな低かったっけ?見飽き
た風景が
変わってく
瞬間的に僕ら
だって進化の過程に
いるんだって言えるよ
ねぇ 特別な
人って
いるのか
な?
理由もなく
遠くの
景色に泣き
たく
なる
マブシガリヤの
君 はじ
めは
ゆっ
くり
でい
いから
まぶた開
いてみ
てごら
ん
テレカクシヤ
の僕 目を
伏せ
ちゃダ
メっ
て知って
る
お互い ペー
ス
掴みたい
ね
街が
煌めき
始めたんだ
とて
も素
敵な
季
節だ
ね
この気持
ち
忘れた
くな
い
君
と一緒に
いた
いん
だ
一緒に行こう
マブシガリヤの
君 そん
な
心
が欲
しく
て
僕は今 君
の真
似す
る
繰り返して
くこと それ
が自
分
を
作ってい
く
お互い 近
づいて
ゆける
よ
頑張る
ことしか出来ない
僕らの毎
日は
揺れ動くブランコ
止まれな
いね
目を細め未
来見
つけよ
う
時の彼
方へ
