『そりゃ何でも上手
くはいか
ないもんだって。』
そんなわかっちゃ
いる声も存
外刺さって。
この単調な日
々の間で
『愛』を待って
「結局人生つま
らないや!」 なん
て宣
う。
不確かな
今を生く 未
来さえも
霧の中
でも完全な
空の色 思
い描くの…。
また明日は
来るのかな? 運
命は
何をすんだ?
あなたに
恋をした 僕
はどうなんの?
(Ah…)
完全を
繰り返し 今日
やっと見
つけそうな
この回生の
意味さえも もう
関係ないの…?
笑えたら
良いですか? 後
悔は無
いのですか?
こんな遺憾な
生涯を 送
ってたいの?
踏ん張ってりゃい
つか笑
えるのか
い?
頑張ってりゃい
つか報
われるの
かい?
息を吸って
吐いてまた
見上げて
映った空は、余
りにも
僕には綺
麗過ぎて・・・
あぁ
泣いてしま
ったんだ 巡り
巡る季節に溶
け出してく
希望の
音 太陽を
背に受け 煌いて
は奏でて
完全く
らいの 浅き
幻は もう
風に舞って
途端に
世界は
新しい色で廻
り始めてゆく
時間ならあるさ
