(さあ、はじまりの
朝だ)
―振り向
かずに、そ
のままで聞け
いいかい ロ
リータ
すべては今
きみの目の前さ
戯れの
日々も
淡い
恋も
美しい思い
出は ロ
リータ
この旅路の
きみの傘となる
ロリー
タ 歌う
は今
燃えるほほに 夜
明けの風
ロリー
タ 歌え
さあ今
光は見たか?
振り向くな ロ
リータ
誓って言お
う
「正しさは誰
一人も
傷つけずには
そうさロ
リータ
守れない」
と きみは泣くけれど
別れを知り
ぼくら
は大人
になる
それでもよろこ
びは ロ
リータ
まだ出会う前の
誰かへの 祈り
ロリー
タ 歌う
は今
すでに きみは
正しいのだ
ロリー
タ 歌え
さあ今
怒りはあるか?
それでいい ロリー
タ
燃えるほほに 夜
明けの風
ロリー
タ 歌え
さあ今
そうだ これが生
まれた意味だ
ロリー
タ 歌え
さあ今
すすめ きみは
美しい ロリー
タ
