ロックな君とは
お別れ
だ
だから!
僕に目
もくれないで
先ばかり行っ
て
君のそ
の才能に
僕は嫉妬し
て
馬鹿にすん
なよ 傍
迷惑だ
ロックな
君とはお
別れ
だ
ずっと
僕は
君に囚わ
れたまま
いつだって其処に
憧れて
でも芯が折
れていた
から
全部、中途
半端になって
ロックな
君とは
お別れ
だ
ずっと僕は
紛
い物と
笑われ
いつまでもダサい
姿晒して
ロックじゃないね
ロックに生き
たいね
そう、だから
お別れ
だ
じゃあ
ね
才能
豊かに
生きてきたつ
もりだっ
た
優等
生ぶっていた
ボロだらけの
劣等
生だ
直感
だけど
何とかなる気が
してい
た
真っ当な
んかじゃないけど
特別になりたかっ
た
走ってるよ
走ってる
よ
磨いてる
よ
磨いてる
よ
光ってないね
言葉じゃ何とでも言え
るからさ
ロックな
君とはお
別れ
だ
ずっと僕は
君
に離さ
れたまま
いつの日か其処に
追いつきたい
でも角が欠
けていた
から
全部、中途
半端になって
ロックな
君とは
お別れ
だ
ずっと僕は
卑怯
者と
笑われ
いつからか全て
見えなくなって
ロックじゃないね
ロックに生き
たいね
そう、だから
お別れ
だ
じゃあ
ね
変わったから 変
わったか
ら
悟ったか
ら
悟ったか
ら
わかってないね
言葉じゃ何とでも言え
るからさ
僕なん
てたかが知れた
程度に
×
君の足
元に縋る
程度に
×
泣いたって君
は絶対
振り向かないよな
もう全部わかってるよ
ロックな
君とはお
別れ
だ
ずっと
僕は
君に囚わ
れていた
いつだって其処に
憧れて
でも芯が折
れていた
から
全部、中途
半端になって
ロックな
君とは
お別れ
だ
きっと僕は
花
にはな
れないけど
雑草の如く
転んでも
踏まれても立ち上がる
ロックに生き
たいね
そう、だから
お別れ
だ
じゃあね
君が居
たか
ら僕は
此処に立っている
僕
は此処に立ってい
る
ロックな君とは
お別れ
だ
